子ども医学部title

 親子で聴こう!:一般公開講座のお知らせ

ごあいさつようこそ、子ども医学部へ。

今年も特別講座をふたつ設けました。どちらも一般公開講座として、親子で、また一般の大人の方だけでも参加出来ます。

子どもを取り巻く環境は決して安心できるものではありません。子育て真っ最中の保護者の方々は特に、お二人の先生のそれぞれのお話が、きっと大きなっヒントを与えてくれることと信じます。

この一般公開講座は、申込は特に必要ありません。会場となる久留米座は充分な広さがございます。(*定員約400人) ぜひ、お誘い合わせの上、遠慮なくお越し下さい。受講はもちろん無料です。

カリキュラムはこちら


 一般公開講座 A

講演テーマ:「壊れゆく子どものからだ」

  〜子どもの運動能力・体力の現状と課題〜

昨今、子どもの運動能力の低下が浮き彫りになっています。実際には、運動する子としない子の二極化が進んでいるのが現状です。昔に比べると、公園で遊んでいる子どもたちを見る機会が減っていませんか?

つい先日、縄跳びをして首が動かなくなった子が来院されました。急速な環境の変化、これまでの常識では考えられない怪我、自分のからだを全くコントロール出来ない子どもたち、これらはすべて事実です。

幼児期に運動が必要なことは分かっている。でもそれはなぜ?答えられますか?二児のパパである理学療法士・ロコモコーディネーターの視点から、皆様の疑問にお答え出来ればと考えております。

講演内容:
・子どもの運動能力の低下の現状
・運動器の理解
・ロコモティブシンドローム(子どもロコモ)
・環境について
・脳の話
・体力とは
・幼児期運動指針
・外あそびの重要性
・指導現場の現状
・親に知って欲しい5つのこと
など

日高 滋紀先生 講師:日高 滋紀先生 (日高整形外科病院院長)
略歴:
1953年 久留米市生まれ。
1978年 九州大学医学部卒業。
1982年 米国ミネアポリス ヘネピンカウンティー病院に留学。
1987年 日高整形外科医院に勤務。
1991年 (医)日高整形外科病院院長(現職)。


古川 丁巳先生 講師:古川 丁巳先生 (太田整形外科病院統括部長)
略歴:
・医療福祉緑生館 理学療法科卒
・佛教大学 社会学部社会福祉科卒
・整形外科での勤務歴17年
小児〜100歳までのリハビリ経験有り。医療保険リハビリのみにとどまらず、アスリートのリハビリ、訪問リハビリ、介護保険リハビリ、住宅改修等多岐にわたるリハビリで活躍して来ている。

院外活動として、ロコモコーディネーター、他院での理学療法講習会講師、身体に関わる職種のための研修会「MOVEMENT」にて代表を務める。

 一般公開講座B

講演テーマ:「生き生き働くおとなに育てるために大切なこと」

山下 裕史朗先生 講師:山下 裕史朗教授 (久留米大学医学部小児科学講座)

略歴:
1987 久留米大学医学部大学院卒業
1989 パキスタン・イスラマバード小児病院にJICAより派遣
1990-1993 米国ベイラー医科大学小児科留学
2015年7月1日〜  久留米大学小児科主任教授

保護者の皆様へ:
子どもたちは未来です。発達障がいのある子どもたち、ご家族との長年にわたるおつきあいから学んだ、生き生き働くおとなに育てるために大切なことをお話します。

 子どもたちのポスターセッション

ごあいさつ 今年も、子どもたちが一生懸命、調査・研究した結果をグランドホールで発表します。

2018エントリー

comming soon...