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 子ども医学部:テディベア病院


テディベア病院

テディベア病院 と〜ってもたのしい「テディベア病院」を開設します

びょうきのぬいぐるみさんをびょういんへつれていってあげよう!

きっとげんきになって、かえってくるよ!

げんきになったら、また、いっぱいたのしくあそべるよ!

もう、びょういんなんか、こわくない!


 保護者の皆様へ

テディベア病院 [ Teddy Bear Hospital ] は、ドイツの医学生が実施している活動(TBH・テディベアホスピタル)をヒントに世界中で注目されている活動で、2003年からは日本にも取り入れられています。

子どもにとって、病院ってなんだか怖い存在です。テディベア病院では、紙芝居やゲーム等を通して子どもたちに保健教育を行い、身体のしくみを学習したり正しい生活習慣を身につけてもらいます。

ぬいぐるみを患者に、子どもがぬいぐるみの親や友達になって「病院ごっこ」を行うことで、医療行為への理解を深め、病院に対して抱きがちな不安感を和らげ、ケアや思いやりの心、命についての考えを育む手助けをする保健教育活動です。

また、学生は子どもとの接し方及び保健教育のノウハウを学ぶことを目的に、企画、準備を行います。

子ども医学部:テディベア病院では、久留米大学医学部の学生さんたちが準備を整え、子どもたちを待っています。小学校低学年から幼児まで、年齢制限はありません。予約も必要ありません。ぜひ、お子さんを参加させてあげてください。